エスクロー保証でよけいな工事、不当な工事費請求を排除。第三者の建築士事務所はお客様の味方、代弁者です。

屋根ソーラー・エスクロー保証付ソーラー発電工事・リフォーム・大規模修繕工事のご案内

トピックス


2014年6月
太陽光発電設備販売会社の「Global Energy Japan(グローバルエナジージャパン)」が5月14日東京地裁から破産手続き開始決定を受け経営破綻しました。顧客から工事代の前払いを受け関連会社に流出させたものです。このように工事途中での破綻は顧客にとっては最悪のことであり、こうした被害を防ぐには工事のエスクロー契約が必要です。




リフォームのヒント

増改築をするときに屋根裏に大きな収納スペースをつくりませんか。
家の中に普段使わないものであふれていませんか。そのためにわざわざ倉庫を借りなくてもいいのです。しかも借り倉庫の何倍もの広さです。増改築といっしょに工事をすれば殆どフローリング代だけで費用も安くすみます。リビングや台所をもっと広く使いましょう。


雨戸をおしゃれなルーバー雨戸にしませんか。
雨戸といえばシャッター雨戸が主流ですが、夏の夜に風のある地域のみなさまにはルーバー雨戸が快適です。通常のシャッター雨戸にも小さなスリットが入っていますが、風は殆ど入ってきません。ルーバー雨戸はほぼ全面が開放され、風の強弱によってルーバーの角度を変えることができます。
 夏の夜、シャッターで締め切りクーラーをかけるのは最悪です。風のある地方にお住まいの方には是非ルーバー雨戸をおすすめいたします。夏の夜も寒いくらいの涼風が入ってきます。


窓を二重ガラスの窓にしませんか。
二重ガラス窓は外部の騒音を減らします。基地周辺の騒音対策に使われます。そして、なにより熱効率がよいために冷暖房費を節約できます。二重ガラスは結露を軽減しカビやダニの発生を防ぎます。



太陽光パネル工事
電力料金の相次ぐ値上げから太陽光発電の検討もまた増えております。ここで注意しなければならない点をいくつか考えて見ます。
太陽光パネルは架台と合わせて300kgから400kgあり、これを屋根に乗せることで家の重心があがり、耐震や雨漏り等の問題がでてきます。おもに屋根材、耐震構造の2点から考えます。
 屋根材
 もともと本瓦の乗っている家では耐震設計上問題ないと思われます。本瓦自体の重量がセメント瓦の2倍から3倍近く(崚り)あって躯体も充分な耐震構造となっていますので、パネル重量が加わってもほぼ問題ないとされています。
 パネルの屋根材に対する負担は架台により分散されますが、架台を固定するのに屋根に穴を開ける工法もありました。勿論避けるべきです。
 屋根材がコロニアル(セメント系)であれば表面の塗りなおしメンテが10年ほどで必要になります。セメント系は防水性能が悪いために防水塗装が必要なのです。このときパネルのある部分は傷みが遅いのですが、パネルの無い部分はメンテが必要です。このとき一時的にパネルを撤去する必要があります。またセメント瓦の場合には葺き替えが必要なことがあります。
 パネル工事の前には屋根の塗装も考えてください。
 
 耐震
 家の設計は屋根の構造、材料によって耐震構造が異なります。重量のある本瓦屋根の家では充分に耐える設計となっていますが、最近の極く軽い屋根の場合、耐震基準から壁の量がすくなくて済んでいるのですが、ここに重いパネルを乗せる場合には耐震リスクが大きくなりますので注意が必要です。
 太陽光パネルを乗せて地震で壊れても保険はききませんのでご注意を。

以上のように屋根に重量物をのせるにはいろいろな問題点があるということです。一番困ることは雨漏りですが、これがわかるのは5年とか10年後です。その頃には責任の所在はわからない、工事業者がいない、保険は免責であったなど後のトラブルは全て自分で解決しなければなりません。

太陽光パネル設置の前には必ず屋根のチェックと耐震診断を。
旧耐震の家(1981年以前)ではまず耐震化工事が必要です。

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