エスクロー保証でよけいな工事、不当な工事費請求を排除。第三者の建築士事務所はお客様の味方、代弁者です。

屋根ソーラー・エスクロー保証付ソーラー発電工事・リフォーム・大規模修繕工事のご案内

リフォームのヒント

トラブルにならないためのヒント
屋根
近所で工事をしているという業者からついでに見てあげますといわれた。結局工事をすることになったが、その後雨漏りが始まった。業者に電話をするが現在使われていませんという。市内の工務店にお願いして直してもらったが、2重の工事費がかかってしまった。
訪問業者は絶対にダメ。
特に、屋根、外壁、耐震、給排水については分かりづらいので注意です。

キッチン
ショールームで調理台を見るときに当然ですが寸法をミリまでチェックしてください。カタログの品番もよく確認してください。ショールームの照明と家庭のは違いますので設置してみると色合いが思ったものと違うことがよくあります。また、大きさも家に置いてみると意外と大きいものだったりすることがあります。こうしたこともトラブルの原因となります。

フローリング
これほどわからないものはありません。材質、表面強度、防音性能、厚み、防水等により様々な種類があり値段も違います。安く仕上げるといっても必ずしも安いわけではありません。これらは用途を考え、専門家・建築士に相談するのが一番です。
床の張替えには、古いものを全部はがしてやる方法と今ある床の上から張る方法とあります。上から張ると高さが高くなりドアなどの敷居部分との高さの不具合がでることがあります。

どこまでやるの
業者とのトラブルで多いのが「これもやってくれると思ったのに」とか「こうしてくれると思ったのに」という双方の認識の相違によるトラブルです。業者の常識とユーザーの常識のズレがあるからです。ここのギャップを埋めるのが建築士の役目でもあります。また、こうしたときに素人であるあなたには対抗のしようがありません。ここであなたの味方になるのは建築士しかありません。簡単に修正できない場合には大問題になります。
大きな工務店では社内に建築事務所を併設し監理業務をしていますが、社内の監理では意味がありません。社外の第三者監理であればお客様の味方であり、法的にも守られるのです。
とは云っても無理な相談はできません。建築士は常に合法性、妥当性を根拠に判断しています。
契約にどこまでの工事が入っているか。それは見積書で明らかにするべきです。見積書もその見方はなかなか一般の人にはわかりづらい部分がありますが、第三者監理の建築士は依頼者の要望を見積書のなかで確認することができます。
追加費用が発生しないようにするには見積書の確認が全てです。塗装はどこまでの範囲か。扉は裏表か表だけか。床のワックスがけもしてくれるのか。こうしたところにも認識の違いが出やすいものです。

建築士は工務店の工事だけを見ているのではありません。工務店の下には様々な専門職の会社が入っています。電気工事、水道工事、塗装工事、屋根工事等々それぞれの専門会社の仕事についても監理し、工務店を通じて質の高い仕事をすすめます。

工務店の営業さん
よく営業さんに云ったのにちっとも直してくれない。ということを聞きます。営業がどれだけ請負の内容を知っているかは疑問です。その仕事がきちんと見積もりのなかに入っているか。始めに要望をいい打合せをして「打合せ事項書」をつくりお客様に渡します。これにより見積もりを作成しますが、そのときにしっかり確認することが大切です。たいていちゃんといったのだから当然そういう見積もりになっていると考えるのは危険です。第三者監理者の建築士が立ち会いますが、よく確認をしてもらうことです。

処分費用
リフォームにはたくさんの産業廃棄物が出ます。見積もりに処分費用の明細は入っていますか。これも持っていってくれると思ったのにこれは別途処分費用が必要ですといわれることが多いのです。

電力容量が変わります
キッチン周りは電気製品が増えるものです。これによって電力の契約を変更したり、分電盤工事が必要だったり、あらたな配線をしたりとなることがありますが、これらも細かく考えておく必要があります。追加料金の原因となります。

「いった・云わない・聞いてない」
大手全国チェーンのリフォーム業者の中にもかなりいい加減な仕事をするところがあることはネットを調べればわかります。もちろん初めから適当な仕事をするつもりはないのでしょうが、下請け工務店に丸投げをすることでそうした結果になるのです。会社の大小よりも誤解のない信頼の置ける態勢をつくれるかが問題です。

建築士事務所にも責任
工務店が若いものに任せてしまって納得のいかない結果となってしまった。不具合とまではいかないのでクレームをいうべきか。工務店では相手にしてくれないのではないか。どの程度まではがまんするか。こうしたことも第三者監理の建築士に相談してください。他との比較で妥当性に問題があるなら工務店に話をしてくれます。

この新しいリフォームシステムでは、工務店の選別は建築士事務所がおこないます。納得のいかない工事はその工務店を選んだ建築士事務所にも責任があります。

イメージ通りでなかった
もっと広いキッチンのはずだったのに。新築やリフォームのあとこうした後悔をもつことがあります。空間のイメージはたいへんむずかしいのです。工務店さんは云われた通りに工事をしていますから問題にはなりません。どういう出来上がりになるのか。それは空間設計の専門家である建築士に事前によく相談されるべきです。

追加工事
壁を開けてみると部材が腐っていたなど工事着工後にわかって追加工事費用が発生することはしばしばです。こうしたことのないように事前にチェックします。打合せのときに追加工事の可能性について充分確認することが必要です。

約束の期日に間に合わない
工期については充分余裕をもって打合せをしてください。天候によるもの、部材の調達が間に合わないこと、専門職の予定が変更になることなど様々な要因で工事は遅れていきます。

ご近所へのご挨拶
騒音や交通などとかくトラブルがつきもの。マンションなどではご近所付合いが疎遠になりがちですのでよけいです。顔を合わせる機会がない場合には、ご挨拶状に気持ちのお菓子などを添えて。

powered by Quick Homepage Maker 3.60
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional