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外壁診断ロボット

外壁診断ロボットのご紹介  

ロボット体内

音と映像で異常個所を鮮明にプレゼンテーション

ロボットによる正確な調査  

従来熟練した技術者が行っていたテストハンマーによる打診調査を機械で実現しました。擦過法を採用することにより、より鮮明な剥離音をリアルタイムで地上のコントロールボックスから得られます。また、内蔵されたCCDカメラにより、ひび割れ、欠損等の壁面の劣化状況をテレビでモニター、VTR収録が可能です。

簡単に設置、簡単に操作  

診断装置本体が30kgと軽く、昇降用ワイヤーも横入れ方式を採用することになり簡単にセットできます。また、調査機の操作もコントロールボックスの操作パネルを単純化し、特別な技術を必要としません。

調査コストの低減  

ロボ2

調査に必要な足場架設が省けるので調査コストが低減出来ます。

グリッド・マトリックス方式による調査  

ロボットは横幅0.5mの範囲を内蔵されたフレックスハンマーで横に擦り、発生した擦過音を解析します。降下モードは0.1m・0.2m・0.4mの切り替えが可能で降下ごとに停止し、調査を繰り返します。したがって0.5m×0.1m(降下モード0.1mの場合)=0.05屬鬚劼箸弔離哀螢奪鼻幣L棔砲箸靴督敢困掘地上のコントロールボックスに情報を送ります。

スーパーインポーズ機能  

ロボ3

モニター画面はスーパーインポーズ機能により、調査ラインの入力、10cm単位の昇降位置の表示、浮きの程度をインジケーターで表示でき、調査内容はすべてVTR収録及び記録紙にプリントアウトされ自動的にできます。




ロボットは以下のような条件の外壁劣化調査に適しています。  

1.モルタル、タイルの浮きやクラックの有無、位置を把握したい。また、分布状況を大まかにつかむ打診調和及び近接目視調査。

2.壁面のひび割れやエフコの発生、錆汁の流出等建物の劣化を進行させる要因を視認した際のCCDカメラによる近接目視調査。

3.隣接する建物との間隔が狭く、ゴンドラによる打検や赤外線での調査が困難な場所での調査。

4.タイル、モルタル壁の欠損、はらみ等危険性のある劣化状況の非常点検。

5.地震等災害時の緊急調査。

6.歩道や通路に面した外壁の定期点検や調査予算が少ない場合の見積り調査。

7.建物全体の総合診断の必要性の有無を確認する予備調査。

8.外壁よりの漏水事故発生時の状況調査、及びシーリングの劣化調査。



赤外線方式より優れている点  

1.建物の北面、3方向を周囲の建物に囲まれている場合、日射のないところ、測定面までの距離が近すぎる等の条件下では赤外線方式が使えない。特に都会地ではビルが密集しており赤外線方式では難しい場合が多い。こうした条件下ではロボット方式がより優れている。

2.赤外線方式ではタイルの下地材によっては難しい。
気泡PC先付タイル面や、深目地直張タイル、ALC,押出し成型版等は不適。

3.赤外線方式が調査員の経験、解析能力に負うところが多い。ロボットは定量的分析により客観的な判断が可能。

4.赤外線方式はサッシ等の不具合で冷暖房の熱漏れが誤判断に繋がる等、熱変化による影響を受けやすい。

5.ロボットでは1cm単位のこまかい部位の特定が可能。



ロボットの探知原理  

モルタル・タイル壁等の浮いた部分に打撃等の外部エネルギーを与えると、浮き部分が振動して、健全部に比べると減衰音を持った振幅数の大きな音が発生する。従って、面積の大きな浮きは周波数(Hz)の低い音を出し、小さな浮きは周波数の高い音が発生する。また、材質が厚みのある場合は低い音、薄い材質は高い音が発生することになる。
探知の方法は、診断装置本体に組み込まれているワイパー状の動きをするアーム先端に取り付けられた金属球(フレックスハンマー)で壁面を擦り付け、発生した擦過音を解析し地上の測定器に誘導し、健全部と異常部を区別する。



調査成果物  

調査図
劣化位置データシート
劣化調査集計表
調査記録VTR

詳しくは資料をご請求ください。





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