エスクロー保証でよけいな工事、不当な工事費請求を排除。第三者の建築士事務所はお客様の味方、代弁者です。

屋根ソーラー・エスクロー保証付ソーラー発電工事・リフォーム・大規模修繕工事のご案内

建物診断

建物診断評価センターで行っている建物診断についてご説明いたします。
詳しくはご相談ください。⇒ご相談お申込

1.外壁診断ロボットによる外壁劣化状況調査

2.打診調査
架設足場、ゴンドラ、高所作業車によるフレックスハンマー・打診棒による壁面調査。

3.シーリング材硬度・物性測定試験調査(ダンベル物性法)
シーリング材の硬さ、品質を測定し劣化度(硬化度)を調査する。

4.付着力測定試験調査
既存仕上材の貼りタイル、吹付タイル、塗装等の下地に対する付着強度の劣化度を判定。

5.簡易式コンクリート圧縮強度測定試験調査(シュミットハンマー法)

シュミットハンマー45

コンクリートの圧縮強度を測定し、現状のコンクリートの品質を調査する。任意に測定箇所を選定し、箇所における測定は30舒幣紊寮騎里粉岾屬鯤櫃繊⊆辺を含め16ポイント以上の測定を行う。マーキングしたポイントにシュミットハンマーを押付けると測定数値が記録される。
各測定箇所の試験数値を基準硬度平均値・材令経年係数等で算出し、コンクリート圧縮強度の判定をする。

6.コンクリートの中性化測定試験調査(フェノールフタレイン法)
鉄筋コンクリートの「耐久性」をチェックするために、コンクリートの中性化の進行度合いを測定する。
躯体コンクリート表面の測定箇所をダイヤモンドコアドリルによりサンプルを抜き取り、切削粉等を清掃後フェノールフタレン液を塗布し、化学反応による変色域を把握する。この時変色しない範囲が中性化進行の領域であり、その間隔(深さ)をスケールで測定する。

7.赤外線測定試験調査(2次元非冷却サーモグラフィー法)
躯体コンクリートとモルタルやタイル、仕上げ材との浮き・剥離部などを調査する。

8.鉄筋のコンクリートかぶり厚測定試験調査(プロフォメーター法)

プロフォ39

コンクリート内部の鉄筋の位置を探知し、配筋の状態やコンクリートのかぶり厚さを測定調査する。
鉄筋探知器プロフォメーターは、磁気による電圧の変化を利用し、鉄筋の位置を探査する装置である。
磁界を発生する端子を調査箇所に当てることにより、コンクリート内部の鉄筋が反応し、電圧が変化する。
これにより鉄筋の位置を確認し、同時に深さがデジタル表示される。調査箇所は任意に選定し、調査によって得られた位置と数値を記録する。

9.コンクリート内埋設物調査(エックス線透過試験法)

X線透過12

コンクリートの内部の配管・ダクト等、埋設物を非破壊にてX線透過撮影し、その種類・位置・状態等を把握する。
又、コンクリート内部の空洞・ジャンカ等も測定出来る。
コンクリート内埋設物の撮影は、X線発生装置からX線を照射し、その反対側に貼ったフィルムにコンクリート内部の様子を写し出すというものである。

X線画像

携帯式X線装置を用いる現場では、コンクリートの厚さの限界は400伉度である。結果は、撮影後、約20分〜30分後にレントゲンフィルムに写しだされ、固有のゲージにより、その位置等が判別出来る。
 

10.コンクリート内埋設物調査(RCレーダー探査法)

RCrader43

コンクリート内部の鉄筋の位置及び鉄筋のかぶり厚を測定する。他に、塩ビ管・空洞なども探査可能。

RCrader11

電磁波をコンクリート表面から内部に向けて放射すると、内部に浸透した電磁波はコンクリートと電気的性質が異なる鉄筋等から反射され、この反射信号をキャッチすることにより、内部鉄筋の位置・深さを画像表示、記録する。

11.漏水・漏洩調査(漏水位置検知器・漏洩検査器による調査)(工法特許)
漏水・漏洩が発生する箇所の侵入位置、漏水経路を調査し、その原因を発見する事を目的とする。

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漏水位置検査器
純粋な水は殆んど電気を通さないが、水溶液は電気を良く通す性質が有り、汚水や漏水の様な不純物を多く含んだコロイド状の溶液は、特に電気を通しやすい。この性質を利用して、ビル・マンションの屋上や屋根部の防水層の破断や、コンクリートのひび割れ等に堆積したコロイド状極性分子層を探査することにより、漏水侵入箇所や位置を特定する。

漏水10

漏洩検査器
漏水の侵入原因箇所と推定される部位に検査剤を散布後、ブラックライト(紫外線灯)を照射し、漏洩経路を目視、確認する。ブラックライトをあてると、散布した検査剤が青白く発色する為、逆をたどって漏水、漏洩箇所を探査することが出来る。

12.防カビ・抗菌・防藻調査(同定試験・菌数測定・カビ抵抗性試験)
カビ等による住環境や、人間の健康への悪化原因を取り除くため、寄生した真菌・藻類等を調査・分析し、その種別の選定及び、集計を行い、抑制・防止案を考察する。

同定試験・菌数測定試験調査
調査箇所にフードスタンプ等を接着後直ぐに剥離し、菌類を直接採取して7日〜10日間、温度・湿度サーモスタットインキュベーターにて培養を行い、検出菌の判定を行なう。

13.水質調査 
飲料水としての安全性を確認、水質の腐食傾向を知る事を目的とする。
給水圧調査として、末端給水栓の給水量や水圧を測定する。又、塩素の遊離残留塩素の測定を行い、更には給水中の鉄分・PH値を測定し、水道基準値との比較を行い給水管の劣化度を判定する。
 

14.給水・排水設備調査 目視調査
給排水設備の様々な異常や劣化等を観察し、給排水設備の状況を把握し、水質検査・内視鏡検査・抜管検査等、調査場所の検討や状況に適した調査を判断する。





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