エスクロー保証でよけいな工事、不当な工事費請求を排除。第三者の建築士事務所はお客様の味方、代弁者です。

屋根ソーラー・エスクロー保証付ソーラー発電工事・リフォーム・大規模修繕工事のご案内

大規模修繕工事

第三者の監理による安心・確実な工事をめざして
マンション管理組合・オーナーの皆様へ

 大規模修繕工事は長期の工事期間と大きな費用が必要です。
皆様のご心配は
1.価格は妥当か。
2.工事が仕様通りで確実に行われるか。
3.途中で工事が増えて不合理な予算オーバーはないか。
4.工事会社や下請け会社の倒産はないか。

まず、お尋ねします。
監理業務と管理業務との違いをご存知でしょうか。
監理業務は建築士の仕事です。
監理業務とは建設省告示により詳細に決められているとおり、施主の意向を反映した施工図面であるかを精査し、図面どうりに工事が進行すべく施工者を指導監督し、工事が確実に完了したかを検査し、施主に報告する義務を負っている業務です。
管理業務とは現場監督であり、現場の安全管理、下請けの手配等の現場実務管理の業務をいいます。

 大規模修繕工事では監理業務の良否が建物品質と価格に直接影響します。
第三者としての監理業務をおこなう設計事務所は施主様のアドバイザーであり、工事会社への施主様の代弁者なのです。なにより施主様の大いなる味方なのです。
外部のしっかりした設計事務所の監理が入ると全体の工事費はむしろ安くなることをご理解いただかなくてはなりません。
これまで大規模修繕工事は大手の工事会社に一切任せてしまうことが多かったのですが、第三者の監理でないために上の4つの問題が常に組合員から指摘されます。
建物診断評価センターは建物診断専門の一級建築士事務所で第三者としての監理業務を行っています。大手の工事会社には一級建築士がおり、内部での監理をおこない、費用も当然に組み込まれますが、自分で自分の検査をする内部での監理がどれ程有効か組合員が常に疑問を持つところです。また、価格については相見積りをとることも当然に行われますが、監理態勢や部材等の条件が必ずしも一致するものではなく専門的知識をもち分析をしなければ客観的な判断ができません。
 私どもは建築士法に定める外部の監理業務会社として客観的なデータのもとに価格調査をし、品質の維持に努めております。また、外壁診断ロボットの開発使用など最新の手法による建物診断技術をもって建物の評価を行っております。 
 いま、全国で毎月300件もの建設業関係の倒産が頻発しています。多くの下請け業者のうち、1社でも倒産しますと、必ず金銭的、時間的トラブルが発生します。私どもではこの点において欧米ではすでに普及しているエスクロー方式を導入しております。
 エスクロー方式では、信用保証会社と信託会社により工事の施工と支払いのトラブルの防止、更には業者の与信についての最大限の事故防止につとめております。
この方式は請負契約と同時に施主は建設資金を一旦指定の信託会社に預けます。資金は信託業法により倒産隔離され保全されます。そして工事が完了した時点で弊社により検査が行われたうえ工事会社に支払われます。(工事進行に合わせて出来高払いもあります。)また、保証会社が工事関係会社の与信診断、弊社の施工監理の進行と信託会社の管理およびこれらの一連の流れを統括し、完成と支払いの保証をすることで、依頼主は安心して確実な工事を期待することができます。
 なお、費用は保証料とエスクロー料で合わせて工事保証の内容により工事代金の1〜2%です。外部監理費はもともと元請け工事会社の一級建築士による監理業務費を外部に移転しますので、お客様にとって費用負担が増えることはありません。また、監理業務費は国土交通省の基準にそって計算されます。

 以上この新しいシステムによりお客様に、より安全・安心・確実な工事をご提供申し上げます。

大規模修繕工事も同様のエスクロー保証システムです。

大規模修繕工事の前に建物の診断を行ないます。

大規模修繕工事の診断は
株式会社建物診断評価センターへ

建物診断評価センターでのご相談は無料です。
建物診断のご相談のお申込みは
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大規模修繕工事の流れ



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