エスクロー保証でよけいな工事、不当な工事費請求を排除。第三者の建築士事務所はお客様の味方、代弁者です。

屋根ソーラー・エスクロー保証付ソーラー発電工事・リフォーム・大規模修繕工事のご案内

発電所エスクロー


発電所・大規模改修オーナー様と建設事業者様のための
エスクロー


双方に安心なERによる第三者検証エスクロー支払方式

発電所や大規模改修等の建設はオーナー様(事業者)と建設事業者様との信頼関係により成功することができます。
しかしその関係に問題が起きやすいのは工事の支払の問題です。
その原因はそれぞれの立場の違いから起こることが多く、そうした問題が起こらないようにするためには、期間中相互に認識の違いをなくすことが大切です。
また、工事の安全・確実な引き渡しのためのプロジェクトマネイジングの下に、それを検証できるERによる進捗の「見える化」が必要です。
 
 オーナー様にとっての心配は
●金額どおりの工事が完全におこなわれるものかどうか。
●中間金の支払は後払いであることが望ましい。それは工事会社の撤退などで重複の支払いを防ぐため。そして良い仕事を確認して支払いをしたいため。
●予定工事期間内に完了するのかどうか。

 一方工事会社側にとっての心配は
●支払いは確実に保証されるのだろうか。当初は資金に問題がない予定だったが、1年も経つうちに資金繰りに支障がでるようになるなどよくあること。
●オーナー様が外資系の場合に為替リスクはどうなるのかということ。
●オーナー様の親会社とのやりとりがスムーズでなく、中間金・最終金の支払が遅れること。
●後払いだと下請けへの支払に支障をきたすことになること。

こうしたそれぞれの心配を一挙に解消。
これが弊社独自の第三者検証エスクロー方式です。

エスクローの有効性
1.お勧めするエスクロー方式は、第三者検証による工事の信頼性の確保のもとに確実な引き渡しがなされること、工事進捗の「見える化」・モニタリングが前提です。
工事進捗の見える化はファイナンスの金融機関にとっても極めて有効です。
2.エスクローによる支払いは後払い方式であり、完了工事にたいして、その都度確実に支払いがなされること。これは下請け工事業者交代等による先払いリスクを防ぐためです。
3.建設事業者様にとって、後払いは資金繰りの問題を生ずる場合がありますが、エスクロー信託による資金の保全により、建設事業者様は銀行からの運転資金調達が容易になりますので安心です。後払いといっても初めに初回金、中間金(期間によって複数回)、最終支払いと分割です。
4.支払の都度親会社等の決済を必要としないこと。

以上によりこの方式は双方同じ認識のもとに代金収受が円滑におこなわれ、取引の安全性が保証されます。

エスクロー信託財産は法律により全額守られています。エスクロー信託会社の倒産隔離とペイオフリスクの回避がなされています。
 
エスクローの方法
契約時に工事全体を把握し、全ての工事を洗い出し、期間を割り出し、価格を決め、その代金全額を信託いたします。土地取得前ならばその取得資金も対象です。
1. 代金の信託
エスクロー信託会社指定の銀行への一括振込み
外資企業の場合には為替の変動リスクを排除するため円建てにておこないます。
2. 第1回建設事業者様への支払い
契約に基づき初回金を支払います。
3. 第2回以降の支払い
3−1.契約に基づく中間の工事が完了したときに建設事業者様よりオーナー様に支払い請求を行います。
3−2.オーナー様は弊社に対し第3者検証を指示します。弊社は契約に基づく工事が完了したか現地調査の検証を行います。工事により専門が異なることから、それぞれ専門会社による検証をおこないます。問題点がある場合にはオーナー様、建設事業者様の協議により調整していただきます。
3−3.検証結果であるエンジニアリングレポート(ER)を.ーナー様、建設事業者様、ファイナンス金融機関に提示します。
3−4.オーナー様はエスクロー信託会社に支払指図書を送付します。
3−5.エスクロー信託会社は支払指図書に基づき指定の銀行に送金いたします。
4. 中間期の進捗検証
弊社は支払い時期における検証の他に、建設事業者様の承認の下、随時現地にての検証を行いその結果をオーナー様、エスクロー信託会社様、関与金融機関にERにより報告いたします。
5. 最終支払いをもって本契約の履行は完了いたします。

後発費用の取り扱い
  長期の工事には当初予期されない事態や不要工事の発生等があります。これらに対応するために、予めエスクロー信託に予備費を計上することもあります。プロジェクトによりますが、工事を始めてみないと分からない大規模改修などです。新規に発生した後発費用については工事請負契約に従い対応します。また、明らかに不要と思われる工事が見込まれる場合には、直ちに協議し予算削減等の対応をとれる条項が必要です。この場合には最終清算においてエスクロー信託からの返金となります。

稼働後のER
発電所稼働後は別途契約により、定期的なERによる検証報告を、オーナー様、金融機関におこないます。稼働状況の見える化です。
詳しくはこちらへ

信託料金(信託報酬・ER費用)
  別途消費税がかかります。
  上記の工事検証ER費用を含みます。

本方式は弊社独自の方式です。

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